日本海に面した秋田県の西部、かつて湖であった八郎潟を干拓して生まれた大潟村。
その広大な大地の中に、粋き活き農場はあります。
四季折々に表情を変える田園風景。
春は萌える緑が広がり、夏は青空の下で稲が風に揺れ、秋には黄金色の穂が大地を染め、冬は一面の雪がすべてを包み込みます。
この自然のリズムの中で、40年以上にわたり私たちは有機の米づくりと向き合ってきました。
農薬や化学肥料に頼らず、太陽、水、風、そして微生物の力を信じること。
干拓地特有の豊かなミネラルを含んだ土壌。
そこに流れる湧き水はやわらかく、稲をやさしく育てます。
大地の恵みをそのままに。からだにやさしく、心においしい。
これからも粋き活き農場は、自然と人がともにいきいきと暮らす未来を耕していきます。
広く平らな大潟村の大地には、いつも風が吹いています。
日本海からの潮風、森を抜ける涼風、稲をなでる夕風
そのひとつひとつが、この土地の生命を育んでいます。
かつて湖だった八郎潟を干拓して生まれたこの地は、風がすべてを運び、空と大地をつなぐ場所。
春には新しい芽を揺らし、夏には稲の香りを運び、秋には黄金色の穂をやさしく撫でて、冬には雪を導きます。
この風が通るたび、稲は強く、しなやかに育っていく。
自然の呼吸の中で、いのちの循環を感じながら、粋き活き農場の米づくりは続いています。
広く平らな大潟村の大地には、いつも風が吹いています。
日本海からの潮風、森を抜ける涼風、稲をなでる夕風
そのひとつひとつが、この土地の生命を育んでいます。
かつて湖だった八郎潟を干拓して生まれたこの地は、風がすべてを運び、空と大地をつなぐ場所。
春には新しい芽を揺らし、夏には稲の香りを運び、秋には黄金色の穂をやさしく撫でて、冬には雪を導きます。
この風が通るたび、稲は強く、しなやかに育っていく。
自然の呼吸の中で、いのちの循環を感じながら、粋き活き農場の米づくりは続いています。
大潟村の田園は、四季の彩りとともに姿を変えます。
春は柔らかな緑が広がり、夏には深く力強い葉を伸ばし、秋は実りの黄金色、冬は静けさの白。
私たちは、そのすべての季節を受け止め、土と向き合い、森の息吹とともに生きています。
米ぬかや大豆を発酵させた自家製の有機肥料、
田んぼを泳ぐ合鴨たちの姿――
それらは自然と共に生きる証であり、この土地を「いきいき」とさせる小さな循環の力です。
大潟村の田園は、四季の彩りとともに姿を変えます。
春は柔らかな緑が広がり、夏には深く力強い葉を伸ばし、秋は実りの黄金色、冬は静けさの白。
私たちは、そのすべての季節を受け止め、土と向き合い、森の息吹とともに生きています。
米ぬかや大豆を発酵させた自家製の有機肥料、
田んぼを泳ぐ合鴨たちの姿――
それらは自然と共に生きる証であり、この土地を「いきいき」とさせる小さな循環の力です。
干拓から半世紀。
この大地を開き、育ててきた人々の手のぬくもりが、今も息づいています。
自然に寄り添い、風と土とともに生きる。
そんな日々の積み重ねが、粋き活き農場の米にやさしい味わいを与えています。
大潟村から全国へ。
風にのせて、土の香りと人の想いを届けたい。
一粒の米に込めた自然の力が、だれかの心とからだを、静かに満たしていきますように。
干拓から半世紀。
この大地を開き、育ててきた人々の手のぬくもりが、今も息づいています。
自然に寄り添い、風と土とともに生きる。
そんな日々の積み重ねが、粋き活き農場の米にやさしい味わいを与えています。
大潟村から全国へ。
風にのせて、土の香りと人の想いを届けたい。
一粒の米に込めた自然の力が、だれかの心とからだを、静かに満たしていきますように。
手間を惜しまない、自然のままの乾燥
粋き活き農場では、一部のお米を農薬を一切使わずに栽培しています。
それは、自然が本来持つ力を信じ、人の手で“整えすぎない”ことを大切にしているからです。
稲が風にそよぎ、土が呼吸し、微生物がいのちを支える。
その自然の循環を壊さず、やさしく見守ることが、私たちの農業の原点です。
収穫のあとは、乾燥機に頼らず天日と風による自然乾燥を行います。
はざ掛けと呼ばれる昔ながらの方法で、稲を束ねて風通しのよい場所に吊るし、秋の澄んだ空気とやわらかな陽ざしの中で、ゆっくりと水分を抜いていきます。
時間も手間もかかりますが、この「ゆっくり」が、米の旨みと香り、そして粒の張りを引き出します。
乾燥機のように急激に熱を加えないため、お米の中の酵素や風味成分が失われにくく、炊き上がりはふっくらと、自然な甘みが広がります。
私たちはこの作業を“効率”ではなく、“いのちの時間”と考えています。
太陽と風が仕上げたお米は、まさに自然と人が共に生きた証。
便利さではなく、おいしさと誠実さを選ぶ――
それが、粋き活き農場の変わらぬこだわりです。